前腕の回転は幾つかの種類に分かれそうです
一つは相手に力を与えるときに
肘を固定し前腕を軸(肘から指先までまっすぐに串を刺した時の軸)にして
手首を外旋あるいは内旋させる動きです
内旋とは親指が内側に入る回転
外旋とは親指が外側に回る回転
これは攬雀尾の右手前の掤のときの右手にあたります
右足を上歩するタイミングで胸の前に来た右手を
外旋させて,弓歩を作りながら前方に前腕を
張り出す感じです
前方の相手に力を及ぼしています
単鞭のときの左手は弓歩を作りながら
内旋させます
その他いろいろな動きの中に
前腕の回転があります
倒巻猴の時には前の手の動きですね
左手が前の時は,手のひらは伏せた状態から
(24式は逆に手のひらが上ですね)
体が後ろに動いて
顔の横に来た右手が前に出るのと
一緒に左手前腕を外旋して左足の付け根に
向かって左手の肘を意識して引いてきます
おそらく左手は相手に捕まえられていて
左手の前腕の回転でそれを振りほどいて
逆に相手の手を捕まえているのだと思います
24式のような手では相手に捕まえられて
決められていて動けない気がしますね
いずれも小さな動きですが
大切なようです
この動きを意識して練習を続けると
やがて腕全体が何か少し張りのある膜で覆われて
いるような感じがしてきます
これには座腕も大切です
こう感じるのに,僕は1年くらいかかりました
最近身体中が張りのある膜で覆われている感じがして
きています
制定拳を練習していた頃にはなかった感じです
85式楊式太極拳の成果のような気がします
2016年10月31日月曜日
2016年9月29日木曜日
腰(ウエスト)の回転と前腕の回転
今年の85式の講習会で
印象に残ったことの一つが
腰(ウエスト)の回転と前腕の回転を
大切にということです
これがないと太極拳の中身がない
という趣旨のことを言われていました
これを正しく行っていると
体の中に充実したものを
感じられるのだと思います
これは毎日の85式の繰り返しの中で
感じているものです
腰(ウエスト)の回転については
以前にも少し書きました
注意しないといけないのは
腰というと日本では骨盤になってしまうことです
骨盤と腰の動きは別で
別々に動くことが大切です
つまりウエストをひねる動きです
たとえば摟膝拗步(ろうしいあおぶう)では
足腰手の動作の結果
弓歩で骨盤は少し斜めなのに対して
肩は弓歩の方向に対してほぼ直角で
その途中のウエスト(中国でいう腰)
はひねられています
この姿勢は制定拳では
やってはいけないことになっています
前腕の回転については後日書きます
足腰手を様々な動作の中に位置づけて
練習を繰り返していますが
最後の手の動作も体の中の充実感に
大切なのだと感じるようになってきました
毎日の85式が楽しい日々です
印象に残ったことの一つが
腰(ウエスト)の回転と前腕の回転を
大切にということです
これがないと太極拳の中身がない
という趣旨のことを言われていました
これを正しく行っていると
体の中に充実したものを
感じられるのだと思います
これは毎日の85式の繰り返しの中で
感じているものです
腰(ウエスト)の回転については
以前にも少し書きました
注意しないといけないのは
腰というと日本では骨盤になってしまうことです
骨盤と腰の動きは別で
別々に動くことが大切です
つまりウエストをひねる動きです
たとえば摟膝拗步(ろうしいあおぶう)では
足腰手の動作の結果
弓歩で骨盤は少し斜めなのに対して
肩は弓歩の方向に対してほぼ直角で
その途中のウエスト(中国でいう腰)
はひねられています
この姿勢は制定拳では
やってはいけないことになっています
前腕の回転については後日書きます
足腰手を様々な動作の中に位置づけて
練習を繰り返していますが
最後の手の動作も体の中の充実感に
大切なのだと感じるようになってきました
毎日の85式が楽しい日々です
2016年9月14日水曜日
足腰手
攬雀尾の続きに入る前に
足腰手について
今年も傅清泉老師の講習会に参加できました
とても勉強になりました
同じことを聞いても
こちらの練習の積み重ねで
理解が深まる気がします
そんなことの一つが
足腰手です
傅先生は動作の時に
「足腰手」と号令をかけます
それを聞いて、自分のタイミングを確認します
どうして足腰手が大切なのか
足の動きを下から手まで伝える
ということもありますが
「腰を回して手」への動作に大切さがあるようです
(中国語の腰はウエストにあたります
この辺混乱の元のようです
制定拳では腰というと骨盤のことになっています
24式の講習では
ウエストはひねってはいけないと言われました
腰痛というと骨盤の痛みではなく骨盤の少し上
の背骨の周りの痛みを言いますね
中国語の腰はこの辺り全体を言うようです
読みにくくてすいません)
これは講習会以降、85式の練習で
足腰手と頭の中で号令をかけて動作を行うことで
実感してきました
腰の動きでお腹の中が動かされて
充実する感じがします
これ健康にとても良いのでしょう
体幹を鍛える方法の一つでしょう
逆に体幹が鍛えられてくると
この充実感が強くなってきます
大切なのは弓歩の時に
提丹(ティータン)円襠開胯(エンダン カイクワ)
を意識することです
足腰手の中で
次第に弓歩が完成する感じかなと思います
そして、練習を積み重ねて感じてきたことは
足腰手は楊式太極拳の大切な内容なのではということです
楊 澄甫の発勁は動きが小さいが
威力は大変大きかったという話がありますが
その秘密には足腰手があるような気がします
足とともに背骨の周りには大きな筋肉が付いています
それを動作の中でうまく使う練習が
足腰手なのではと思います
足腰手について
今年も傅清泉老師の講習会に参加できました
とても勉強になりました
同じことを聞いても
こちらの練習の積み重ねで
理解が深まる気がします
そんなことの一つが
足腰手です
傅先生は動作の時に
「足腰手」と号令をかけます
それを聞いて、自分のタイミングを確認します
どうして足腰手が大切なのか
足の動きを下から手まで伝える
ということもありますが
「腰を回して手」への動作に大切さがあるようです
(中国語の腰はウエストにあたります
この辺混乱の元のようです
制定拳では腰というと骨盤のことになっています
24式の講習では
ウエストはひねってはいけないと言われました
腰痛というと骨盤の痛みではなく骨盤の少し上
の背骨の周りの痛みを言いますね
中国語の腰はこの辺り全体を言うようです
読みにくくてすいません)
これは講習会以降、85式の練習で
足腰手と頭の中で号令をかけて動作を行うことで
実感してきました
腰の動きでお腹の中が動かされて
充実する感じがします
これ健康にとても良いのでしょう
体幹を鍛える方法の一つでしょう
逆に体幹が鍛えられてくると
この充実感が強くなってきます
大切なのは弓歩の時に
提丹(ティータン)円襠開胯(エンダン カイクワ)
を意識することです
足腰手の中で
次第に弓歩が完成する感じかなと思います
そして、練習を積み重ねて感じてきたことは
足腰手は楊式太極拳の大切な内容なのではということです
楊 澄甫の発勁は動きが小さいが
威力は大変大きかったという話がありますが
その秘密には足腰手があるような気がします
足とともに背骨の周りには大きな筋肉が付いています
それを動作の中でうまく使う練習が
足腰手なのではと思います
2016年9月1日木曜日
2起勢から3攬雀尾(らんちゅうえい)(85式楊式太極拳のメモ)
起勢の終わりで,両手を座腕にして
下に降ろしたところからの続きです
次に攬雀尾に入ります
これは、正面の相手からの攻撃をかわして
まず,右足を開胯しながら(右足のかかとを軸に、つま先を開きながら)
体重を右足に乗せる
同時に右手を持ち上げ前に伸ばします
そのあと、上体は右を向いて、右手は内旋しながら体の右側へ低く,
左手は少し外旋して体の左側で水平よりやや高くなる
顔は起勢の時の正面に向かって右を向いている
骨盤の向きは左側が少し後ろになった斜めに
腰(ウエスト)は骨盤よりも少し左に回転する
うーん,文字にすると複雑ですね
あってるか自信がありません
とにかく動作は
足腰手
の順番です
続きは後日
下に降ろしたところからの続きです
次に攬雀尾に入ります
これは、正面の相手からの攻撃をかわして
反撃し、さらに右からの攻撃をかわして
反撃します
伝統楊式太極拳の動作の基本的な
動きが詰まっています
まず,右足を開胯しながら(右足のかかとを軸に、つま先を開きながら)
体重を右足に乗せる
同時に右手を持ち上げ前に伸ばします
左手も少し持ち上げます
右足に体重が十分乗ったら
骨盤を動かさないで,腰(ウエスト)を右に回し
右足に体重が十分乗ったら
骨盤を動かさないで,腰(ウエスト)を右に回し
これといっしょに右腕は肘から折りたたみ
左手もさらに持ち上げ
左足を持ち上げ(この時,左足は放鬆(ふぁんそん)と言われた)
腰の回転によって体の前にあった右手も
左手も体と共に回転し(この時,左手の指先の
向きを少し左に回し,親指の付け根を意識する)
ます
次に、右足を緩めて,左足を前に出し
左足かかとからついて
左手もさらに持ち上げ
左足を持ち上げ(この時,左足は放鬆(ふぁんそん)と言われた)
腰の回転によって体の前にあった右手も
左手も体と共に回転し(この時,左手の指先の
向きを少し左に回し,親指の付け根を意識する)
ます
次に、右足を緩めて,左足を前に出し
左足かかとからついて
左爪先を少し内側に入れ
体重を移動して,左弓歩にします
体重を移動して,左弓歩にします
左手は少し外旋して少し高く,右手は左手の上に出して弓歩を完成します
正面の相手を左前腕で押し返してます
左ポン(掤)の完成です
そのあと、上体は右を向いて、右手は内旋しながら体の右側へ低く,
左手は少し外旋して体の左側で水平よりやや高くなる
顔は起勢の時の正面に向かって右を向いている
骨盤の向きは左側が少し後ろになった斜めに
腰(ウエスト)は骨盤よりも少し左に回転する
うーん,文字にすると複雑ですね
あってるか自信がありません
とにかく動作は
足腰手
の順番です
続きは後日
2016年7月13日水曜日
2起勢(85式楊式太極拳のメモ)
伝統楊式の一番初めの動作が
予備式です
次が起勢です
制定拳では,正面を向いて立ち
両手を肩の高さに上げて
おろしながら,腰も低くします
伝統楊式では
まず、提肛(ティータン)をして準備します
制定拳では,正面を向いて立ち
両手を肩の高さに上げて
おろしながら,腰も低くします
伝統楊式では
まず、提肛(ティータン)をして準備します
これを予備式と言います
提肛の要領は前に書いたので省略
そのあと両手を肩の高さまで上に上げます
その過程で両手はわずかに内旋します
肩の高さでは両手の手のひらは
だいたい平ら、指先は前を向きます
そして手を下ろす時にはわずかに外旋しながら
手のひらの小指側で下に押すようにします
手をおろすとき,腰を下げることはしません
両手は,骨盤の横までおろし,
座腕の形にします
具体的には,座腕の時,腕は軽く伸ばし,
手のひらは下に向け,人差し指は
前を向くようにして指先を意識します
手のひらは,小指側の手首に近い場所で
下を押さえる感じにします
手首や手のひらには力が入っていますが,肩や肘には力が入っていない
感じです
腰を下ろさない理由は,腰をおろすと自由に相手の動きに対応できない
その姿勢では,相手の変化に対応しにくい
とのことです
提肛の要領は前に書いたので省略
そのあと両手を肩の高さまで上に上げます
その過程で両手はわずかに内旋します
肩の高さでは両手の手のひらは
だいたい平ら、指先は前を向きます
そして手を下ろす時にはわずかに外旋しながら
手のひらの小指側で下に押すようにします
手をおろすとき,腰を下げることはしません
両手は,骨盤の横までおろし,
座腕の形にします
具体的には,座腕の時,腕は軽く伸ばし,
手のひらは下に向け,人差し指は
前を向くようにして指先を意識します
手のひらは,小指側の手首に近い場所で
下を押さえる感じにします
手首や手のひらには力が入っていますが,肩や肘には力が入っていない
感じです
腰を下ろさない理由は,腰をおろすと自由に相手の動きに対応できない
その姿勢では,相手の変化に対応しにくい
とのことです
座腕の理由は,それによって外からの力に対応できる
とのことです
実際に座腕すると,横から押されても
その力に対応できるようになります
その力に対応できるようになります
腕の上げ下げにも,注意点がありますが
それは別の機会に
2016年6月29日水曜日
下勢から独立へ
24式太極拳で、難関と感じるものの一つは
蹬脚でうまく脚を上げることと
低い下勢から次の独立への移行をスムースにする
ことがあると思います
85式にも、蹬脚や下勢から独立の動きがあります
蹬脚や下勢への入り方が制定拳とかなり違っており
しかも、やりやすいです
その理由は、制定拳のような余分な動きがない
からのようです
つまり合理的なのです
最初の蹬脚は、左足の分脚の後、体の方向を
上から見て左回りに135度回転しながら
両手を体の前で構えてから、左足を蹴り出します
制定拳のように、何か無駄な手の動きがありません
動作のタイミングも違うような気がします
とてもやりやすいです
もちろんその前の体の方向回転はかなり大変ですが
下勢に入る前は、単鞭の動作です
足は左足前の弓歩で,前方の相手を左手で押しています
相手は,反撃してくるので
その反撃をかわすために
体の方向はそのままで
押していた左手は胸の前に戻しながら、
後足である右足先を開胯して開き
つま先は右斜め後方へ
右足に体重を乗せて、姿勢を低くします
右足の股関節が右足のかかとに乗るような感じです
次に、前足(左足)を開胯して
足先を開き
それに体重を乗せて弓歩を作り
十分体重が前足にさらに乗りながら、独立に移り
膝蹴りで反撃します
24式のように顔や上半身の方向があっちへ向いたり
こっちへ向いたりしません
なのでとてもやりやすいです
24式の動きはこの点でも理解し難しいですね
一応説明を受けたことはありますが
相手が前方にいるのになぜ斜め後ろを向くのか
未だに納得できません
24式の動きの元は
「楊式太極拳」李徳印著の
李玉林の楊式の写真のようです。
彼の写真では,単鞭の後,左手を引くときに
左手は右の方へ移動し
上半身の向きも
左手にひきづられているように見えます
この写真は1931年に撮ったとなっていて
楊 澄甫の本出版よりも前の写真であり
有名な楊 澄甫の写真とは全然違います
85式の動きのほうがとても合理的で
やりやすく感じます
失敗しても、トライすることで
力量がつく感じまします
蹬脚でうまく脚を上げることと
低い下勢から次の独立への移行をスムースにする
ことがあると思います
85式にも、蹬脚や下勢から独立の動きがあります
蹬脚や下勢への入り方が制定拳とかなり違っており
しかも、やりやすいです
その理由は、制定拳のような余分な動きがない
からのようです
つまり合理的なのです
最初の蹬脚は、左足の分脚の後、体の方向を
上から見て左回りに135度回転しながら
両手を体の前で構えてから、左足を蹴り出します
制定拳のように、何か無駄な手の動きがありません
動作のタイミングも違うような気がします
とてもやりやすいです
もちろんその前の体の方向回転はかなり大変ですが
下勢に入る前は、単鞭の動作です
足は左足前の弓歩で,前方の相手を左手で押しています
相手は,反撃してくるので
その反撃をかわすために
体の方向はそのままで
押していた左手は胸の前に戻しながら、
後足である右足先を開胯して開き
つま先は右斜め後方へ
右足に体重を乗せて、姿勢を低くします
右足の股関節が右足のかかとに乗るような感じです
次に、前足(左足)を開胯して
足先を開き
それに体重を乗せて弓歩を作り
十分体重が前足にさらに乗りながら、独立に移り
膝蹴りで反撃します
独立に移るときに、ウエストを左に回し
虚領頂勁するのが大切です
これができると独立がやりやすいです
24式のように顔や上半身の方向があっちへ向いたり
こっちへ向いたりしません
なのでとてもやりやすいです
24式の動きはこの点でも理解し難しいですね
一応説明を受けたことはありますが
相手が前方にいるのになぜ斜め後ろを向くのか
未だに納得できません
24式の動きの元は
「楊式太極拳」李徳印著の
李玉林の楊式の写真のようです。
彼の写真では,単鞭の後,左手を引くときに
左手は右の方へ移動し
上半身の向きも
左手にひきづられているように見えます
この写真は1931年に撮ったとなっていて
楊 澄甫の本出版よりも前の写真であり
有名な楊 澄甫の写真とは全然違います
85式の動きのほうがとても合理的で
やりやすく感じます
失敗しても、トライすることで
力量がつく感じまします
2016年5月29日日曜日
雲手について 体幹を鍛える
雲手は、太極拳の中でも迫力のない技のように
見られていると思います
事実、太極拳の講師の中には、
「次に続くむづかしい技のための休息」と
言った人もいました
しかし、85式をやっていると
全然違うことに気づきます
大切な点は、雲手の左右の手が
体側に行くときに、
顔は、しっかり体の横を向くこと
骨盤は回さないでウエストを回して
上半身をよくひねること
上の手が体の真横に来る時、
下の手は、脇を十分開けつつ、体の脇まで来るようにすること、
それが上半身のひねりが十分かどうかの
基準となると思います
この最後の点は、傅 清泉老師の動画を、
自分の動作とどこが違うかと考えながら、
見ていて気がついたことです
あと,上下の手の入れ替えをきちんと行ってから
上体を回しながら体重移動すること
これらの
ちょっとしたことで、同じ動作が全然別の
効果を生むのを感じることが出来ました
体幹を鍛えることは,こういうことかと
感じました
それ以外にも大切な点がありますが
僕には、この最後の点がとても重要な気がしました
これを行うと、雲手は体幹を鍛える技になります
楊式85式太極拳はやはり素晴らしい
見られていると思います
事実、太極拳の講師の中には、
「次に続くむづかしい技のための休息」と
言った人もいました
しかし、85式をやっていると
全然違うことに気づきます
大切な点は、雲手の左右の手が
体側に行くときに、
顔は、しっかり体の横を向くこと
骨盤は回さないでウエストを回して
上半身をよくひねること
上の手が体の真横に来る時、
下の手は、脇を十分開けつつ、体の脇まで来るようにすること、
それが上半身のひねりが十分かどうかの
基準となると思います
この最後の点は、傅 清泉老師の動画を、
自分の動作とどこが違うかと考えながら、
見ていて気がついたことです
あと,上下の手の入れ替えをきちんと行ってから
上体を回しながら体重移動すること
これらの
ちょっとしたことで、同じ動作が全然別の
効果を生むのを感じることが出来ました
体幹を鍛えることは,こういうことかと
感じました
それ以外にも大切な点がありますが
僕には、この最後の点がとても重要な気がしました
これを行うと、雲手は体幹を鍛える技になります
楊式85式太極拳はやはり素晴らしい
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